人材派遣に関連した書籍

ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)

冨安氏の目を通して「死」を見つめ考えてみた。 人生はエンドレスではなくてエンドに向かっているのだ。 必ず死は訪れるのだ。 一つの「死」を「お見送り」をすることで「死の悲しみ」と「命の尊さ」「重さ」を学ぶ。 だからこそ限りある人生を一生懸命に生きる・・ 心を込めて生きる・・ そんなことを教えて頂きました。

完全探偵マニュアルBest+―尾行・盗聴・潜入スパイ 強く図太い禁断テクニック

「探偵ファイル」のファンなので買いました。中身が結構まじめで、かなりディティールまで表現されていて、超おもしろかったっす。お買い得ですな。男性も女性もいろいろためになるので、是非読むべし!オススメです。

最新リース取引の基本と仕組みがよーくわかる本―仕組みからメリット、実務、業界動向まで (How‐nual Business Guide Book)

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由

一心不乱に読みふけりました。 何でも屋なんていう商売自体があることすら知らなかったので新鮮でした。

死体の経済学 (小学館101新書 17)

昔は近所の人間がお互い手伝って葬式を済ませたものでしたが、近年は葬儀屋さんにお願いすることが多くなっています。しかし葬式を出す金がないから死体を遺棄する事件なども起きています。 最初は葬儀にかかる費用などについてべらぼうな利益率であることを指摘していますが、遺された者に「おカネでは計ることのできない心の平安を提供する仕事」として、「おくりびと」の仕事だけでなく、孤独死で腐乱した遺体の搬出や遺品整理、死臭の解消など、遺族に喜ばれる様々な事業が紹介されています。なるほど、そんなニーズもあったのかと思いました。 「経済学」というよりはある種のビジネス書ともいえる本です。

リクルートという奇跡 (文春文庫)

 本書は、25年間の会社生活で手掛けた仕事や人物の描写を通じ、リクルートのエネルギーの秘密を明らかにする一書です。  ところどころ失敗談も書かれていますが、基本的に藤原氏はデキル社員です。  その自身の華々しい活躍を、自慢もしなければ、謙遜もしない藤原氏の文章は痛快です。たとえば、入社して7年目のエピソード。大阪での課長職の他に東京でも課長職を兼務することになり、大阪と東京をいったりきたりすることになりました。しかし、役員や部長職の兼務ならともかく、現場を抱える課長職の兼務には無理があります。  江副氏にこの人事の意図を尋ねると、東京の上司と大阪の上司が、どちらも藤原氏が必要だと主張するので、両方の顔を立てるために兼務にした、という答です。   「神山さんも多田君も大事な人だから、両方顔を立てておかないと    いけないんだよね」 という社長の言葉に、藤原氏は「迷惑な話である」と感想を書いてい

今日のご遺体 女納棺師という仕事 (祥伝社黄金文庫)

遺体というものが、こんなに雄弁だなんて! 女納棺士という仕事でしか知り得ない世界。 私たちが決して知ることのない お仕事の現場をのぞき見させてくれます。 どんなお仕事にも、日々いろんなお客様やお仕事や 苦労があるものですね。 それをクスリと笑わせてくれるのはブログ本ならでは。 そして、各項目の終わりにある[今日の教訓]が、 じんわりと大切なことを伝えてくれます。

完全探偵マニュアル Worst case

ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる

ブライダル業界への入門書としておススメの一冊。プランナーとは、お客様の感動の1日をプロデュースする良きサポーターであることはもちろんだけど、企業のセールスとして、いかに収益をあげるかということも重要な役割であるという事にも触れてあります。現場でご活躍中のプランナーさんのお話や業界の現況から今後の将来性についても実例を挙げて幅広く詳しくカバーされており、とてもしっかりした内容です。ホテルや専門式場がいつまでも笑っていられない事もデータとしてみるとあらためて実感します。感動に溢れ、やりがいの多い仕事ですが、映画やドラマで憧れる華々しい印象の裏側は、なかなかにシビアです。

今日、派遣をクビになった

現在派遣で工場労働者をやってます。 現在勤めている工場も徐々に仕事は減って行き、切られている人も出てきています。 仕事をしながら宅建と行書の資格を取り、面接を受け続けていますが、採用される気配はありません。 まだ私の努力が足らないということなのでしょうかね?